販売員さんに聞いてみたよ!冷蔵庫は三菱?パナソニック?
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こんにちは MAMI です。
ご訪問ありがとうございます。
冷蔵庫の買い替えを検討しています。
前回の記事は、
まさに
MAMIの、MAMIによる、MAMIのための検討記事です。
(比較の仕方がニッチです)
整理すると、
新居に引っ越すタイミングで冷蔵庫を買い換える。
(今は4人家族で137Lを使用中)
現金購入ではなく、
次世代住宅ポイントで交換できる商品から選ぶ。
次世代住宅ポイントとは?
こちらの記事の最後のほうで触れています。
パナソニックがいいなぁと思いつつ、
ネットの評判や、店員さんの意見を聞くと、
三菱電機の冷蔵庫も人気なので、
実際店舗で販売員さんに特徴など聞いてきました!
説明してくれた販売員さんは、
三菱の方だったので、
三菱ひいきなのはご了承くださいね。笑
三菱だけのいいなぁと思ったところ!
全室独立設計!

一つ一つのの部屋が完全に区切られてます!
ここにも書いてありますね。
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「え、そもそも冷蔵庫って全室区切られてるんじゃないの? 」
と思っていたんですが、違うんですね。
注目すべきは冷凍室ですね。
500Lクラスの大型冷蔵庫って、
冷凍室が2段に分かれているものが多いのですが、
製氷室やその隣の冷凍室の下のトレー外してみてください。
そこから、2段目の冷凍室が見えるようになってます。
他のメーカーの冷蔵庫は、
冷凍ゾーンとして、ひとくくりなんですね。
ここは三菱が冷蔵庫としての熱効率をよく考えているな、
と思ったポイントでした。
次に自分でも調べて気になっていたところ!
まるごとクリーン清水!

すべて取り外せて洗えるのが特長なんですが、
実際見てみると、
上の画像の給水パイプまで簡単に取り外しができました。
実物を見ると、
給水パイプが確かに一番凹凸がある部品に見えるし、
汚れが溜まりそうな形をしていました。
ねじをまわしたりすることなく簡単に取り外しできるのは、
控えめなアピールポイントのように見えて、
便利だと思います。
次はこちら先ほどと同じ画像ですが、
次に注目してもらいたいのは
スルスルローラー!
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パンフレットには記載がなかったのですが、
実際店舗で
指一本で閉めてみたんですが、
ものすごく軽くて楽チンでした。
販売員さん曰く、
今はどのメーカーの冷蔵庫も中身が入っていないので、
軽く開け閉めできるけど、
三菱は中身が入っていても軽いですよ、とのことでした。
実際は重いものが入ってないので、
程度は分かりませんが、
他の冷蔵庫と比べると、
ローラーのすべりがかなり滑らかだなと思いました。
自動車のスライドドアが勝手に閉まる感じに似てますね。
(それがオートクローザー!)
最後にもう一つ!
こちらをご覧下さい。

三菱には、冷蔵庫の種類として、
真ん中野菜室タイプと、
真ん中が冷凍室の2タイプが出てるんです。
これはカタログを見て知りました。
ちなみにパナソニックの冷蔵庫は
野菜室は一番下のタイプのみです。
ライフスタイルによって、 選べるのはいいですね。
少し他のメーカーも気になったので、
簡単ですが調べてみました。
日立は、冷凍室と野菜室を入れ替えたりすることができます。
例えば、すべてを冷凍室にすることもできるし、
冷蔵室全体をチルドにすることもできるみたいです。
よって、消費電力は大きいです。
さすが日立のコンプレッサーって感じだと思います。
販売員さんも言ってました。
東芝は冷蔵室のすぐ下が野菜室です。
SHARPは冷凍室が大容量で、
正方形に近い野菜室が真ん中にあって、
比較すると小さめです。

まとめ
いろいろと見てみると、
三菱は本当に、よく冷蔵庫のことを考えているという感じです。
よくできた冷蔵庫!
誰でも使いやすい!という感じ。
パナソニックもそんな感じです、
パナソニックはそこにプラスデザイン性という感じかなぁ?
日立もどんな人にも受ける冷蔵庫ですね。
ただ、できることが多いので、消費電力が大きいのが
ネックになるという人はいると思います。
パナソニックのデザイン性は感じていて、
私はフロスティホワイトがとっても好きで、
後ろ髪がひかれます。
(次世代住宅ポイントで交換対象商品の中にない)

ここまできたので、
最後の決め手は、よりどっちが好きかどうか、
ですかね。
特にパナソニック製品が好き!
というわけではないのですが、
我が家はパナソニックから選ぶことになりそうです。
(あ、でもナノケア愛用中だし電子レンジもパナソニックだった)
案外こういうところが、
最後の決め手になることもあるかもしれませんね。
もちろん金額も忘れずに!ですけどね。
それでは
本日もお付合いいただきありがとうございました。
MAMI