30代からの 自分をかわいがる ススメ

日々を快適に暮らすためにするためしていること

【パニック障害】電車とバスで都内におでかけ


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こんにちは MAMI です。

ご訪問ありがとうございます。

 

先日の連休、家族で都内に出掛けるのに、

電車とバスを使いました。

 

バスに乗るのが、かなり久しぶりだったので

少しだけ不安がありました。

 

が!

 

出かけることに対して、ほとんど不安はなく、

「行ける!行ける!むしろ楽しみ!」

と意気込んでいたのですが、

 

結果は・・・

「できた」けど想像以上の疲労で、

精神的にも身体的にも疲労がすごかったです。

 

頓服も服用して挑んだのですが、

途中下車しまくって、

最後は、一人徒歩で目的地に向かいました(笑)


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橋の上をてくてく歩く。

体調不良で途中下車したのに、

歩く行為が気分転換になって、たのしかった。

 

 

パニック障害あるあるじゃないでしょうか?

 

乗り物に乗るより、

自分で歩く方がいいっていうのは。

 

その中でも幸いだったのは、都内だったこと。

途中下車してもすぐに次の電車やバスがくるし、

建物も何かしらあるので、

知らない場所でも孤立しないですみます。

 

 

できなかったときに、

なんでできなかったんだろう、とは

もはや思わなくなりましたが、

多少のショックをうけるのは、

致し方ないことだと思っています。

 

 

発作は起きませんでした。

 

広場恐怖を感じて、

そわそわしてしんどかったです。

ここでいう、私にとっての広場恐怖は、

「とにかく電車から降りたい!逃げたい!」

という感覚です。

 

頓服薬を飲んでいても、

実際もっと身体が危機を感じると、追加で服用します。

そのときは、もはや薬を飲むというより、ぼりぼり噛みます。

かなり苦いのですが、

舌で転がすように溶かすと早く効いてくれます。

 

薬とも長年付き合っていくうちに、

飲み方がこなれてきました。

 

 

今までは、

家族と出かけるにしても、

自分のペースでやりすごせないので、

一本早い電車に乗ったり、

違う車両に行ったりしてました。

 

今回は、はじめから一緒に電車に乗って、

目的地に向かいました。

あともう少し、

というところで途中下車という形で

戦線離脱したというわけです。

 

 

帰りに乗換えのために、

夜道を歩いていたら、

(結局帰りも家族は先に帰して、私は途中下車しながら帰ってきた)

ダイアモンドクレバス(マクロスF)と

GIRAFFE BLUES(マクロスΔ カナメさんバージョン)が

ウォークマンから流れてきて、

とても涙腺を刺激されて、

「あー、なんだか辛いな」と

泣きそうになったので、

少しだけ感傷に浸りました。

 

泣きそうになった音楽については、こちらの記事で少しふれています。 

↓ ↓ ↓

【マインド】音楽が思い出をつなぐ 

 

 

できなかったことは、少しだけ振り返って、

でも、

できなかったことにだけに、

とらわれることはしないように。

 

どちらかといったら、

できたことと、

楽しかったことに目を向けて。

 

そんな風にしていると、

以前より、この「しんどかった」という怖い気持ちを、

引きずらなくなりました。

 

以前、こちらの記事を書いています。 

【健康】季節の変わり目と体調不良とパニック障害

この中で、体調不良にそれ以上の意味を持たせない、と書きました。

 

今回のこともそうですね。

 

事実としては、

わたしは「できなった」のではなく、

「途中下車」しただけで、

「一人で帰ってきた」だけなのです。

 

それに、いろんな意味を持たせてしまうのは、

誰でもない自分です。

 

「家族四人で電車に乗って出かけることができた!」

これだって紛れもない事実なのです。

 

この記事の出来事から、まだ一週間経ってないのでが、

いい感じに忘却できていて、

自分自身の成長を感じています。

 

 

 

本日も最後までお付合いいただき

ありがとうございました。

 

 

MAMI

 

 

 

香りも大事。